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美術部

基本情報

年間目標

(1)学校の教育目標を受けた目指す生徒像
「何事にも意欲的に取り組むことができる人材の育成」を教育方針とする本校において、高い目的意識と自ら実践する強い行動力をもって目標に達成すべく日々努力を重ねる。
(2)競技大会、コンクール、研究発表等の具体的到達目標
八高祭出品、中央展出品、校外展企画・出品、インフィオラータ参加など
(3)地域貢献等の特色ある目標
地域交流を積極的に図る為、ANA早期出発運航ポスター制作、体育祭のポスター制作と掲示、校外展による活動発表、インフィオラータの制作等を行う。

活動について

日数:週6日(平日:放課後/土曜:午前)
場所:美術室他
内容:制作活動(常時)
   ポスター制作(ANA/体育祭)
   月1撮影会
   東京都高等学校文化祭
    美術・工芸部門 中央展出品
   八高祭 展示・参加型企画
   校外展 展示(町役場)
   インフィオラータ デザイン・制作
 

活動情報

2019.3.2~3.17 有志写真同盟との合同写真展「私たちの八丈島」@八丈島空港

○開催について
 この度、八丈島空港ターミナルビル株式会社様のご厚意と多大なるご協力により、八丈島空港にて東京都立八丈高等学校美術部および有志写真同盟による合同写真展を開催する運びとなりました。3月の八丈島空港では、旅立つ仲間や先生を大勢で賑わいながら見送る光景が毎日見られます。そして、4月になるとまた、新しく島へ来る人たちを大勢で迎え入れます。それは本当に、愛ある人が多い島独自の心温まる瞬間です。出会いと別れが日々繰り返されるこの場所で、八丈島に生きる子どもたちの想いを、写真というツールによる展示を通じて知って頂けたら何よりも幸せです。ぜひ会場にてお楽しみください。

○設営風景(2/26(火))


 

2019.2.1~8 平成30年度校外展@八丈町民ギャラリー




○校外展とは
 八丈町役場1Fスペースの町民ギャラリーは、町民や町内を活動拠点とする団体の展示スペースとして、広く町民に活用されています。美術部でも、日頃の活動で制作してきた作品や活動の様子を、八丈町民の方々や町役場を訪れた島外の多くの方々に見て頂きたく思い、「校外展」と題して開始してから今回で6回目の開催となりました。
 校内の展示と異なり、多くの方々に見て頂くことができるため、島民の方々から激励をいただいたり、小さい頃から顔見知りで見守ってきた子どもたちに対する温かいお声がけをしていただいたりと、生徒にとって何よりもありがたく志を新たにできる貴重な機会となっています。作品も1年間の活動の締めくくりとして、東京都高等学校文化祭美術工芸部門 中央展に出展した作品だけでなく、フリージアインフィオラータやANA定刻運航促進ポスターのような地域貢献活動作品、絵画や立体、写真など様々なジャンルに挑戦しました。また、美術部OBで美術関係の学校に進学した諸先輩方からも出展頂き、より内容の濃いものになりました。

○来場者アンケートの紹介
 今年度はこれまでで最も多い来場者数となり、8日間で253名の方々にご覧いただけました。先生方や友人だけでなく、町役場という特性上様々な年齢層の方々に見て頂くことができ、部員一同心よりお礼申し上げます。この校外展では、毎年このように沢山の来場者の方々にお声がけ頂くことにより、いかに八丈高校の生徒たちが、島の大人に守られ、愛されているのか、そして八丈島が心温まる環境であることを実感できます。頂いたメッセージから、抜粋して掲載します。

☆八高で駆け抜けてきた日々や、郷土に対する愛情が作品を通して伝わってきました。
☆一つ一つの作品に丁寧に向き合っている印象を受けました。様々な発想が素晴らしく、島の高校生ならではの感慨も伝わってきました。
☆去年までの印象と変わり、写真を沢山撮るようになって、絵もとても良くなった気がします。大作も多く、見応えがありました。
☆時代が違うせいか、現代の子どもたちは絵の技術も完成度も我々の世代とは違いますね。
☆八丈への想いが込められた作品が多いのが印象的で、作品数も多い上に作品によって作風が異なるものもあり、作者の色々な面を見ることができました。
☆40年ぶりに八丈の住民となりました。八高の卒業生が頑張っている姿に感動です。4月から東京で暮らす3年生、沢山の刺激を受け、また癒されに八丈に帰ってきてくださいね。来年も見に来ます!
  


2018.12.15~17 平成30年度東京都高文祭美術・工芸部門 第29回中央展

<1日目>専門学校桑沢デザイン研究所見学~資生堂ギャラリー~ギンザ・グラフィック・ギャラリー~ポーラミュージアム アネックス見学


 

 1日目は、デザイン系専門学校の老舗である桑沢デザイン研究所の学校見学、銀座周辺の3つのギャラリー見学および撮影会を行いました。

 桑沢デザイン研究所は、基礎・基本を徹底的に重視した厳しい指導方針ながらも、学生の学ぶ意欲の高さと作る作品のクオリティーの高さを垣間見て、圧倒されました。マッチングミスのない学校選びの大切さについて、様々な角度からご説明頂きました。

 資生堂ギャラリーでは、「福原信三の美学展」を見学し、学芸員の方にご説明いただきました。
芸術に深く精通していた初代社長の福原氏の信念やコレクション、そして現代アートとのコラボレーションをした展示に引き込まれました。学芸員の方のご厚意で、ギャラリー外の路地にある稲荷についても紹介いただきました。ギンザ・グラフィック・ギャラリーでは、「三沢遥 続々展」を見学しました。アートディレクターである三沢氏の、驚きのアイデア溢れる展示に釘付けになりました。
特に視覚や動作について着目しているものが多く、磁力で動く紙については全員が見とれていました。ポーラミュージアム アネックスでは、「レスリー・キー WE ARE LOVE展」を見学しました。著名な写真家であるレスリー・キーの、LGBTや愛をテーマとしたポートレート写真の数々は、衝撃的なものも多くありましたがテーマについて考えさせられる展示でした。

 銀座を移動している間は、「光」をテーマとした撮影会を行い、夜景やポートレート撮影に取り組みました。
 

<2日目>東京都写真美術館見学・中央展見学、片付け


 

 2日目は、恵比寿に行き、ガーデンプレイス周辺撮影会や東京都写真美術館の見学を行いました。
とても寒かったですが、ガーデンプレイス周辺はクリスマスのツリーや綺麗な建物が多く、沢山の写真を撮ることができました。写真美術館では、「建築×写真 ここのみに在る光展」「小さいながらもたしかなこと展」「マイケル・ケンナ写真展」の3つの展示を見学しました。写真専門の美術館なので、写真の見せ方やアイデア、構図などについて先鋭的な視点での作品を見ることができました。

 そして、今回のメインイベントである、上野の東京都美術館で行われていた「中央展」では、同じ高校生たちのフレッシュで多彩な展示の数々を見ることができました。どの学校もレベルが高く、圧倒されました。今年度からは同じブース内の学校同士で相互講評会を行い、自分の作品について説明をしたり、ほかの人の作品について知りながら、緊張しながらも交流を深めることができました。
会場には前顧問の先生や今年卒業したOB3名も駆けつけて下さり、久々の再会に喜び合いました。

 特に嬉しかったのは、生徒や教員による投票の中で、本校美術部に投票して下さった方がとても多くいらっしゃったことです。誰か1人の作品だけもらえたという訳でもなく、何人もの作品について
30票を超える投票をいただき、また他校の先生方にも「島なのに活気がありますね」「大きな作品ばかりで力の入った良い作品が多いですね」などコメントをいただくことができました。今年はほとんどの部員がB1サイズより大きい作品に挑戦したので、八丈高校の10作品1つ1つをじっくりと見ていただき、のびのびとした感性を感じ取っていただけたのかと思います。大変有意義な機会となりました。

 今回の遠征でたくさんのことを吸収し、来年2/1~2/8町役場ギャラリーをお借りして開催する予定の「美術部校外展」で発揮できればと思います。今回出品した作品も展示致しますので、その際はどうぞお越しください。
 

<おまけ>部員によるすてきな作品集
 


フリージアインフィラータ2018

 4月7日(土)8日(日)に行われた「フリージアインフィオラータ2018」にて、生徒会・美術部が中心となりプロジェクトチームを立ち上げ、美術部は花絵のデザインおよび制作を行いました。今年は天候に恵まれ、4月3日から行われた葉摘み・花摘みの作業もスムーズに行うことができました。
 花絵は空港に1点、底土港待合所に1点、町役場に8点制作・展示を行い、多くの来場者の方々にご覧頂くことができました。制作を手伝って下さった参加者の方々、各部活動のボランティアの生徒、先生方には感謝申し上げます。

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