サイトマップ

印刷

フリージアインフィオラータ

フリージアインフィオラータ

フリージアインフィオラータの歩み

 2013年、八丈島に居を置く花絵師の藤川靖彦氏が、島のために何かイベントを通じて貢献できないかと考え、「インフィオラータ(花を置いて敷き詰め絵を描く)」を町の特産であるフリージアの花で行ってはどうかという提案がなされました。更に藤川氏から八丈高校に相談があり、八高生がデザインと花摘み・制作を行うことが提案され、当時の美術部・生徒会執行部・園芸科が協力してやってみようという声が上がりました。
 そこで、藤川氏を企画のリーダーとして、町と観光協会が協力し、フリージアまつりの中の一つのイベントとして、八高生による「町をアートで盛り上げよう」というイベントである「フリージアインフィオラータ」が誕生しました。八高生はプロデュース・チームを結成し、生徒会執行部がボランティアの人数調整や呼びかけ、美術部が花絵のデザイン考案と制作指揮、その他多くの生徒が花摘み・葉摘み・花絵制作のボランティアとして活躍しています。

フリージアインフィオラータのコンセプト

「(1)生まれ育った八丈島が好きだ。」「(2)私たち高校生が地域や八丈島に貢献できる。これは素晴らしいことだ。」「(3)フリージア祭りは八丈島のイベント。フリージアは八丈島が代表する花のひとつ。」「(4)フリージア祭りに残るフリージアの花がもったいない。何かに使えないか?」「(5)インフィオラータという花のイベントについて、藤川さんを通じて経験する。」「(6)私たちが、そのデザインを考えたり素材を考えたり出来たら楽しいだろう。地域との交流に貢献できる。」「(7)このイベントが継続されることで、地域の活性化に繋がるのではないか。」
 このような事を根本に置き、2014年よりイベントが始まりました。藤川さん(インフィオラータ・アソシエイツ)が統括として実行委員会を組織し、八丈町、観光協会、地域の飲食店、園芸家の方々を始めとした地域の方々の協力により、八高プロデュース・チームが主軸としてイベントへ参加しています。

活動について

4月3日(火)~4月5日(木)
 葉摘み・花摘み
 (八高園芸科・八形山フリージア畑)
4月6日(金)
 底土港待合所・八丈島空港花絵制作
 町役場下絵設置
4月7日(土)
 町役場花絵制作
4月8日(日)
 花絵撤去
 

活動情報(2019)

八方山 花摘み 4月5日(金)

 

八丈町役場 花絵制作 4月5日(金)

八丈町役場 花絵制作完成 4月6日(土)

 

おじゃれホール           八丈島空港



 

活動情報(2018)

八丈町役場 花絵制作 4月7日(土)

美術部による説明制作の模様制作の模様(2)

 まずは美術部による花絵制作のポイントの説明があり、それぞれのデザインに4~5人ほど分かれて花を並べたり、線を砂で描写する作業を行いました。

3年奥山凜 「島酒」2年小林ひかる 「ダイナミックトビウオさん」2年沖山輝龍 「遊び心」3年大城瑞樹 「島の美」
3年平井やえ 「ハジけるっ!」抱かれた島3年関井葵 「I am kyon.」2年持丸ゆい 「たたけばたたくほど」

こうして完成したのがこれらの作品です。9時から15時頃までかけてようやく完成です。手伝って下さったボランティアの生徒や先生方、ありがとうございました!
 

底土港待合所・八丈島空港 花絵制作 4月6日(金)

3年奥山凜 「旅立ち」

美術部による花絵制作は、本日ダブルヘッダーです。まずは午後に底土港待合所で大きめの花絵を作りました。

2年小林ひかる 「大きく広げた花びら」


2枚目は空港にて。20時まで頑張りました。生徒会が同時に町役場で下絵準備をしてくれました。皆さんお疲れ様でした!
 

八形山フリージア畑・八高園芸科 花摘み・葉摘み 4月3日(火)~5日(木)



生徒会や美術部が中心となり、生徒ボランティアを交えてフリージア畑で花摘みを行いました。デザインに合わせて色ごとに必要な本数が決まっており、数万本を手分けして摘み取りました。



緑色を表現するためには葉を使います。地元の園芸家の方から提供して頂いた葉を、プロデュースチームで協力して茎から摘み取りました。
 

〒100-1401 東京都八丈島八丈町大賀郷3020
電話 : 04996-2-1181 ファクシミリ : 04996-2-3738
E-mail : S1000213@section.metro.tokyo.jp